書籍『猫が食べると危ない食品・植物・家の中の物図鑑 〜誤食と中毒からあなたの猫を守るために』
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完全室内飼いが浸透しつつある今、猫も人と同じ空間でさまざまなものに囲まれて暮らすようになりました。
そうした背景もあり、猫が本来は口にしない “異物"を食べてしまう「誤食」が、家の中で最も多く起きる重大な事故となっています。
異物は時間が経てば排泄されることもありますが、麻酔をかけて内視鏡で摘出したり、開腹手術が必要になったりすることも、決してめずらしくありません。しかも、飼い主さんが誤食に気づかず、ひっそりと静かに事故が起きているケースが後を断ちません。
また、人よりもずっと体が小さく、代謝のしくみが異なる動物である猫にとっては有害となる食品や植物、家庭用品もあります。中には犬よりも猫のほうが、中毒症状が強く現れる成分を含むものも。
このように猫には猫の誤食・中毒の特徴があり、さらに人の暮らしの変化に合わせて猫が口にしやすいものも変わっています。だからこそ、「最近の猫の暮らし」に沿った対応が必要になってきています。
そこで本書は、食べると腸閉塞や胃腸障害を起こしやすい家の中の物や、中毒を起こす食品・飲料・観葉植物・花・化学製品等を最新の情報をまじえて紹介します。 起きてしまった事故に冷静に対応して早めに動物病院で処置を受けることも大切です。
ただし、それよりも、どんなものが猫に脅威となるのか知って遠ざけ、誤食・中毒の事故を未然に防ぐのが最善策です。
ーーあなたの猫を、身近にある危険から守るために。
ハードカバー製なので、猫好きさんへのプレゼントにも。
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序章 猫の誤食と中毒
●猫の誤食・中毒の傾向を知ろう
●口にした?と思ったら、状況別の対応を
●誤食時のおもな診断と治療
1章 猫が食べると危ない食品
2章 猫が食べると危ない植物
3章 猫が食べると危ない家の中の物 〜誤食編
4章 猫が食べると危ない家の中の物 〜中毒編
Column 人が食べるものを与えるなら気をつけたいこと
魚/肉・卵/乳製品/野菜・フルーツ
Column 猫に「安全な」植物ってあるの?
Column 家庭用殺虫・防虫剤の注意点
Column 室内に潜む危険から猫を守ろう
著者について
服部 幸 (ハットリ ユキ) 監修 はっとりゆき。
「東京猫医療センター」(東京都江東区)院長。
「ねこ医学会(JSFM)」CFC理事。2005年から猫専門病院長を務める。2012年に東京猫医療センターを開院し、翌年、国際猫医学会(ISFM)からアジアで2件目となる「キャット・フレンドリー・クリニック」のゴールドレベルに認定される。
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