書籍『猫の「がん」〜正しく知って、向き合う〜』
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『猫の「がん」〜正しく知って、向き合う〜』
著者 小林哲也 (監修)
《出版社の紹介文より》
今や「がん(悪性腫瘍)」は、人だけでなく、猫にとっても、代表的な死因となっています。
その背景には、室内だけで飼う猫の増加によって、感染症や交通事故などで命を落とすケースが減り、平均寿命が伸びていることがあります。こうした高齢化は、猫が家族の一員のように健康管理を受け、最期を迎える日まで大切にされて過ごしている表れですが、一方で、がんにかかる猫が増えるというジレンマが生じています。
ーーでは、もしも愛猫が「がん」になったら?
想像するだけで悲嘆に暮れてしまうという方も、今まさに愛猫が闘病のさなかという方もいるかと思います。がんは最強の部類に入る病気だけに、痛みを言葉にできない猫に寄り添う人の心にも不安が押し寄せます。「何とか救ってあげたい」「できるだけのことをしてあげたい」。だからこそ、必死に情報を集めたくなることでしょう。
しかし、インターネットに飛び交う動物のがんの情報には、犬には当てはまっても猫には当てはまらないものや、効果の確証がまだ得られていない治療法が溢れ、「何が正しく、何が間違っているのか」が大変わかりにくくなっています。ひとたび情報の波に溺れてしまえば、かえって不安が増したり、治せるがんも治せなくなってしまう可能性があります。
このような現状を踏まえて、飼い主さんが猫のがんの正しい知識にアクセスできるようにと考えたのが、本書を制作した目的です。日々がんを患う動物の診療にあたり、有効性の高い治療法の開発にも取り組む獣医臨床腫瘍学の第一人者・小林哲也先生による全面監修のもと、猫のがんの特徴、できる予防と早期発見、検査、根治と緩和の治療法を、図解や写真をまじえて丁寧に解説します。
かけがえのない命と向き合うために。飼い主さんの心の支えとしても、本書を有効に活用していただければ幸いです。
《目次》
【1章 猫の「がん」を理解する】
●猫の「がん」ってどんな病気?
●猫の「がん」ができる部位
【2章 「がん」の発見と診療の流れ】
●がんを早期に発見・治療するには
●がん診療には3つのステップがある
Step1診断
Step2転移・広がり具合・持病の検査
Step3治療
・自宅でできる健康チェックリスト
【3章 猫がかかりやすい「がん」】
●猫に多い代表的な5つのがん
●乳がん:2cm以内の早期発見・早期治療がカギ
●リンパ腫:多くのサブタイプがあるリンパ球のがん
●肥満細胞腫:皮膚型と、おもに脾臓にできる内臓型がある
●扁平上皮がん:口の中にできるがんで最も多い
●注射部位肉腫 :注射部位に発生するがん
●その他のがん
・乳がんチェックマッサージ
【4章 猫の「がん」治療を知る】
●がん治療の基本は三大治療法
●手術でがんを切り取る「外科療法」
●がん細胞を薬で攻撃する「化学療法」
●がん細胞を根絶させる「放射線療法」
●がんと共存する「緩和治療」
痛みの緩和/栄養サポート/苦しさの緩和
【5章 闘病の不安を和らげるために】
●~気になることを聞いてみました~ 教えて! 小林先生(回答:小林哲也先生)
●~飼い主さん自身の心のケアを考える~ 愛猫のがん闘病との向き合い方
(インタビュー:中森あづさ先生/日本小動物がんセンター カウンセリング科 科長)
・私と愛猫のがん闘病生活
発売日:2021/10/22
出版社: ねこねっこ
サイズ:A5版/210×148mm/112ページ
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